大河HのK [芸能関係]
骨肉相食む…、
視聴率が低いなんてどこがつまんないんでしょうね。
某公共放送の
腐女子におもねった大河、
以蔵&晋作以来のワクワク感で楽しませて頂いておりますワ♪
玉置先輩と主人公の源平武家サイドへの関心は
残念ながら低迷したままなのでございますが、
御所周辺が昼ドラ以上のドロドロさ、
しかも頼長さま押し倒し…♪(いいのかーっ)
先日は見事な手のひら返しを見せてくれた主人公は
(ありゃ非道かった!)
出自の割には思いっきりマトモ。
(退廃の香りがみじんも感じられずつまんない~)
この脚本では思いっきり白河法皇の御落胤であることが前提に描かれております。
そういや数年前に読んだ ↓ では、
華族では血統にあまり重きを置かないようなことが書かれてたような。
高貴な家から養子をもらうのが尊ばれたということで、
この時代にもそんな風潮があったのかも。
実子より養子の主人公をみんな有難がってたのかもしれないワ。
残念なのは頼長さまがそろそろ御退陣のご様子。。
そのあとは後白河帝に頼るしかないのかしら?
後白河帝といえば、今、こんな本を読んでます。
ようやく半分くらいまできた?
タイトルには「ススメ」とありますが、その生業に関してのほぼ歴史書のようなもの。
太古からの事例を、こんなのもあるよあんなのもと、事細かに紹介されながら、
芸能に生きる者たちの社会的地位を探っておられます。
青墓(現在の岐阜県大垣市 ドラマ当時傀儡や遊女の一大拠点)話も何度か。
前々回の終盤、
唐突に青墓に行くと言いだした雅仁親王(松田翔太氏・タナボタで後に後白河帝に)が、
乙前の今様に惹かれ、師と仰ぎ招聘する訳ですが、
乙前(聖子ちゃん)見て、なぜにそこまで心奪われたのか伝わってこないのが残念。
「今様」って実際のところ、書物に書かれてる以上のことは判っていないのだそうでしね。
前回の見どころは、雨中に突っ伏す崇徳上皇の前に・・
何の脈絡もなく現れる頼長さま。。
次回のお楽しみは、わっるそーな後白河帝と
わっるそーな頼長さま♪
わたくし的にはドラマの行く末は二人にかかってるのだけれど。。
芦屋で午餐 [その他]
毎度恒例のW子さまとのランチ、
今槐は芦屋川駅周辺をぐるりんと散策してみました。
…というのも、
W子さまのお父様、最近調子が良くないようで、
40代まで過ごされた旧居を撮ってみせてあげようという思いなんかもあって、
自身も小2まで過ごされた阪急の山手側をくねくねと…。
ここが「細雪」に出てくるお医者さんで…、ここがプリン屋さん…、
うちは…ここ。
おぉっ、暖炉の煙突付きの瀟洒な洋風日本家屋!(なんぢゃそりゃ?!)
いわゆる大正文化住宅の流れをくんでそうな、
玄関を入ったら右にマントルピース付きの応接間があるのだけれど、
庭には石灯籠もあって、全体としてはしっかり和風、みたいな。
「W子さま、お嬢様ではないの~っ♪」
(ソロリティ・メンバーズに入れる?←「おにいさまへ」)
「ぢいちゃんが金持ちだったのだけれど死んでしまったら…云々。元々借家だったし…」
現在は個人で住まわれてるような雰囲気はなく、
人が出たり入ったり…。
写真撮ってたわたくしたち、すっかり怪しい人だワw
W子さまがバウムクーヘンを買いたいというものだから、
「あぁそこなら行ったことが…。確か、変な道の…」
と、あやふやな記憶を辿って行ったら、
やっぱりこの辺りでは珍しい曲がり方をした道路沿いに発見。
わたくしの買ってしまった(w)のは「ローズ」(だったかな?)、バター風味のパウンド・ケーキ。
今槐は珍しく二人とも同じものをオーダーして、
前菜フォアグラ、メインホタテ貝のパイ。

パイにはキャベツに包まれた貝柱とフワフワムースが入っていて、
酸味の効いたソースとなかなかのコンビネーションでした。
フォアグラはメインのようなボリューム。
「レバーってキライなのに、なんでフォアグラだったら食べるんでしょうね~?」
「ホントー!」
デザートはわたくしフルーツのグラタン。
切ったらスフレみたいでした。
二人ともコーヒーだったのだけれど、器が違ってたワ。

お土産の小菓子。
上にのっかってるのは生キャラメル?
JRの駅まで歩いて、
途中で見つけてしまったアップル・パイ屋さん。
「パイ?パイ?えっ、タイ??」
ショウ・ウィンドウの写真は撮らなかったのですが、
パンフレットをどぞ。
ダイエット月間に付き、焼きりんごと焼き菓子を頂くに止めましたが。
りんごもモチロン美味しかったケド、焼き菓子のずっしり感がわたくし好み![]()


この日は…歩いたっっ [その他]
急に涼しさが戻ってきちゃったのをいいことに、
先週の金曜日、またまた阿波座スタートで一回りしてきました。
土佐堀を通って一番北側で曽根崎新地までちょこっと踏み込んで堂島へ。
ずっと前から気になって、写真に撮っておきたかったのが、中央電気倶楽部のビル。
上部に置かれた鉢がキュートな建物でし。
通りの間から、以前アプした大阪倶楽部の建物なんかをチラ見しながら急いだのは
浪花教会。
この日はお昼のオルガンコンサートの日でした。
…といってもこちらのオルガンではなく、
こっち。
少し前ニュースで紹介されてたので、
聴衆は昼食時のサラリーマンなんかが多いのかと思っていたのですが、
やっぱ主流はおばちゃん?


いつも前を通るたび気になっていた建物だったので、希望が叶って満足ですた。
その北側に隣接してるのは…古いビルを改築した結婚式場。
以前はフレンチのレストランで、お友達と行こうね、でも高いねなんて言ってるうちに
経営が変わっておりました。
偶然見かけたレトロビル。
テナントの看板がいくつも出てたので覗いてみると…、


おぉ、ここがよく名前をきく芝川ビルだったのでしね。
高麗橋から再び阿波座へ。
用を済ませてから心斎橋へ向かう途中、以前見つけたオシャレなパン屋さん。
近くの公園でちょろっと菓子パン頂いちゃいました。
翌日食べた全粒粉食パンも美味しかったワ~。
あんまりツアーでは行く?行かない?とこ その31 [旅行関係]
リスボンにはジェロニモス修道院とかベレンの塔とかの有名どころもあるのでしが、
わたくし的には歴史的意義がとても感じられる割には、意外と萌えポイントの少ない建物で…、
(ベレンの塔は霧に包まれててなかなかよかった!)
観光客もうじゃうじゃ~。
でもそれ以外は閑散としてて、とっても観光し易い街でもありました。
市中は路面電車や地下鉄であちこち行けるし、タクシーは安いし…。
タイルやの馬車やの展示物を絞った博物館も色々あって、楽しめました。
(確か日本の屏風なんかもあったような)
すっれすれのところを市電が走り抜けるアルファマ地区。
中央の赤い建物が装飾芸術美術館。
わたくしとしてはお好みの、見ごたえのある展示でしたが、ガランとしてて、スタッフの人にずっと付き添われてたワ。
サン・ヴィンセンテ・デ・フォーラ教会。
教会自体はとっても普通なのでしが、隣の修道院がすっごーい!

もうアズレージョの洪水~~!


地元の人が集うようなバルで昔ながらのお菓子を食べたりするのも
またおつなものでした。
ちょこっと新緑の京 [旅行関係]
GW最終日は、春季京都非公開特別公開最終日どした。
朝からお天気を睨みながらどうしようか迷ってたのだけど、
家でお昼を食べてから、ささっと初公開の法性寺に千手観音さまを拝観に行って参りました。
鉄ヲは早朝から留守だったし、ちょっと行ってくるで出掛けたから、クラノスケどこまで行ったかまだ知らないワw
拝観券売り場にはロープも張られていて、
やっぱりピーク時には凄い人出だったのでしょうね。
こちらは仏像がメインで写真を撮ることもなかったのですが、
せっかくなので地続きのような東福寺まで足を延ばして参りました。
いくつか拝観出来るところがあるのですが、今槐は方丈を堪能。



もう一か所、不定期公開の山門も。
俄かに造られたロープの手摺を頼りに急な階段をニ階へ。
わたくし的にはこちらでは、仏像群より
頑丈に柱や梁が組まれたど迫力な室町建築内部を彩る装飾画に心奪われました。
梁には鮮やかな龍。
日本では水の神様で、こちらでは火災よけの意味で描かれているのだそうですが、
西洋でドラゴンというと、火を吹くのでしよね。
中でもお好き…いえ、興味深かったのは天井中央の迦陵頻伽と供命之鳥の図。
迦陵頻伽は今までもどっかで見たり聞いたりしたことのある
声の美しい上半身が人で身体が鳥の想像上の生物。
(ウィキによると顔が菩薩形なのは日本の仏教美術特有らしい)
西洋にもハルピュイアとかハービーという女面鳥身がいるのを思い出しましたが、
>食欲が旺盛で、食糧を見ると意地汚く貪り食う上、食い散らかした残飯や残った食糧の上に汚物を撒き散らかして去っていくという、この上なく不潔で下品な怪物である。(ウィキペディア)
とのことで、妙音鳥等の異名を持った仏の声を形容しているといわれる極楽浄土に棲む鳥とは大違い。。
…あり?なんかわたくし胸に顔もつ鳥思い出したワ…。
学生時代、友人が読んでる劇画。。。
有難い世の中で、検索したらヒットしました。
多分、「アダムの肋骨」。
当時はチラッと見ただけで、キモチ悪~いと思っただけなのですが…、読んでみたくなりましたワ。
対して供命之鳥(ぐみょうしちょう?)の方はあ~んまり聞いたこともなかったのですが、
身体が一つで頭が二つ。
法話の題材にされることがあるそうですが、
色々連想というか考えさせられる姿でした。
入場の時間は過ぎてたのですが、東福寺といえばやっぱり通天橋。
亀岡にて [旅行関係]
おしのびの常宿…なんてことになればいいのですが、
余裕のないココ家としては今年も日帰り。
京の奥座敷で新緑に包まれランチと温泉。
この日は5月5日で、実は人生菖蒲湯初体験どした。 場所は…読めない?
かろうじて読める?
心ウキウキお料理のスタート![]()
上に載ってるのは白魚
鯛
およ、これは「鳥獣戯画」?と、思ったら、後ろにちゃんと「高山寺」と。
中身は穴子を葉っぱで巻いたの
メインは各々チョイス。
鶏の朴葉焼き
葉っぱがもう立派杉て金属のお皿みたい!
鰆の幽庵焼きと猪の山椒焼き

追加でお願いした山菜の天ぷら
竈で炊かれたごはん♪
昨年とよく似てるケド、お味が全然ちがったデザート
元々あまり好き嫌いのない鉄ヲなのでしが、
昨年こちらへ来たことで筍の美味しさに開眼したようで、
今年も追加でお願いしちゃったほど。
苦手なものまで克服しちゃう素材と技?w
今年は木の芽も口にしたし!
(わたくしもここのお刺身ならツマまで残さず食べちゃう~)
あんまりツアーでは行く?行かない?とこ その30 [旅行関係]
ひっさびさのシリーズでし。
前槐は2009年の更新でしたワ。
初夏の陽気が感じられるとむらむらと旅に思いを馳せたくなるものですが、
今年のココ家の予定はどうなのかしらねぇ。。
やっぱ10時間を超えるフライトって苦痛なのでしよね~。
でも、やっぱヨーロッパって魅力的で、
今から思えばよく頑張って行ってきたなと思うのが
ポルトガル♪
え~っと、このときは確かアムステルダム経由で、先にベルギー寄ってから行ったのでしよね。
は~るばる来たぜポ~ルトガルへ~♪ ってカンジだったのですが、
わたくし的にはいろんな意味で旅行し易い国でございました。
イワシの炭火焼はじめ食べ物が日本人好み
物価が安い
のんびりしてる
ソフトドリンクに氷、部屋に冷房、
東洋系っぽい住民が多い
街がそれほど大きくない
自力であちこち観光できる等々…
まぁ、ネットの普及により、細かい情報まで入手出来ていたということも大いに関係してるのだと思われ…。
(電車のダイヤはもちろん、ググればガイドブックには載っていない場所の地図や周辺写真もわかるぅ~)
まぁそれより何より、ノスタルジックさをたたえたこの国の雰囲気全般がお好きなのですけどね![]()
首都、リスボン。
別名「七つの丘の街」と呼ばれてて、
昨年だったかこのCM見て見覚えある風景に、おや、ここはあそこだワ!と、嬉しく思えたものですが、
http://www.youtube.com/watch?v=Njz9e_lwH9U
全般的にこんなカンジ~。
フィルム写真をアルバムからスキャンしたものなのでしが…
名物ケーブルカー。
運転席もレトロ~。
街のランドマーク?サン・ジュスタのエレベーターの入場券。
鋼鉄(多分)の展望台なんだけれど、デザインがゴシック~。内装は木~。
逆光で60~70年代のような色調のカルモ教会。
廃墟萌え~。
確かタイル屋さんのファサード。
ホテルは旧市街の★★★
部屋の向かいでは、バルコニーで朝食取ってる人がいたり、なんかのどかでい~カンジ。

海鮮食らわば… [その他]
三男坊なのだケド、実家に一番近いのがクラノスケ。
普段は滅多なことでは電話なんかしてこない気丈な義父母だったのだケド、
昨年末骨折した義母から病院に連れて行って欲しいコールがあって以来、
わたくし、首席介護要員に。
入院をきっかけにそれまでわかんなかった認知症が顕著になったり、
続けて義父が足の火傷で入院したり、
まぁ色々大変だった訳ですが、
お世話はすべて看護師&介護師さんお任せで
寂しがる義母の入院先にお菓子を持って行ってお喋りのお相手するのが主なお勤め。
同じ話が何度も繰り返されたり、明らかに訳の解かんない話もあったりなのでしが、
2,3時間ぐらいまでならちゃんと聴いて差し上げられるかしらね。
(性格に問題なければ、幼児と老人の相手なら絶対老人選ぶぅ~。。)
役所関係の相談や事務手続きなんかもありますケド、
判断を必要とすることは東京の長兄にお任せ~~。
ということで、
GWを口実に、
義父の退院を前に、自宅に戻るのは無理だろうと
長兄の鶴の一声で今後について家族会議…
の予定だったのでしが、
火傷の傷は癒えても歩行が困難な義父は
まだまだ介護施設でリハビリしてもらわないといけない状況と
自他ともに認めざるを得ないところで、
三兄弟たちが難しい話をどう切り出そうかと覚悟で臨んだ温泉での会食だったのが、
すっかり肩透かし…。
あっけないほどあっさりと飲めや食えやのドンチャン騒ぎに移行したのでした。
(すっごく辛抱があるというかワガママ言わない義父母なのだけど、父は昔御膳ひっくり返したこともあるって^m^)
ということで、
主なお料理だけだケド~♪
お刺身とお醤油
味噌のような色で泡立ってるのもお醤油

魚の卵って子供の頃は嫌だったケド、ここのは美味しかった
小さな器に入ったのが一人前で3切れぐらいだったかしら?
シーズン最後のクエ鍋~
わたくしもクラノスケも魚の鍋は好きでないのでこれは兄たち二人分なのだケド、
「ココさん、美味しい身のところを、コラーゲンをw…」
「コラーゲンも、ヒアルロン酸だってプラセンタだっていただいちゃいますぅ~」
うん、美味~♡
右上のはシイタケの和え物
左はながれこ?
太刀魚のしゃぶしゃぶ
三宝柑の茶わん蒸し
アワビのステーキ
宿に内緒で持ち込んだ龍馬のお酒
(冷蔵庫のビール・日本酒・焼酎空にした上、何本も追加でビール頼んだからゆるちて)
忘れた頃のムースのデザート
おほほ~、この日は三兄弟に二人の世話を任せ、わたくし、食い逃…、
い、いえ、わたくしがいてはしにくい話もあるだろと気をきかせw
呼んだタクシーが旅館の下の駐車場までしか来てくれないということで、
あら、クラノスケったら送ってくれないの?=3 なんて思っていたら、
長兄が浴衣姿で送ってくれたワ。
うむむ、こんなところに大人のなせる気遣いを見た!ってカンジ?
春の陽気に誘われて・・続きでランチ♪ [その他]
もちっと足を延ばしてみると、
クラシック・ビルヂング…、
おや、こんなところに
小さなエントランス♪
おされなトラットリアがありました。
ランチは家でと思っていたけれど、
思わず…、
サラダ・ランチをオーダー。
優しい味のフォカッチャと小さなスープ
ぼけてる~
珍しかったのはコレ
サツマイモをエスプレッソで煮込んだのだとか。
ランチは付近で働いてる人が対象ってカンジでしたケド、
夜も来てみた~い♪
隣の人のラザニアも美味しそうだった~♪ずるっ
スタッフも爽やか~♡
パウンドケーキ屋さんをみつけて、
あまりのラブリーさに予定外の買物もしてしまったという。
春の陽気に誘われて・・散歩の続き [その他]
カメラを持ってのお散歩、そもそもの目的は…、
こちら。




旧居留地の基督教会。
周辺では写生をされてるグループも居たりして。
聖公会といえば…、確か美罠教会もそうなんですよね。
英国国教会。
ちょっとばかし前、英国国教会は教義的には旧教とかいうのをどっかで読んだような…。
最近はそこから派生したカルヴァン派がピューリタンだというのを読んだところで…。
ピューリタンといえばメイフラワー。
♪ メイフラワー メイフラワー
頭のなかでこのフレーズだけが…。
確か、ペイさん(高汐巴さん)のトップお披露目公演~。
好きなタイプの男役さんどした♡
この方の「琥珀色の雨にぬれて」がアール・デコ・スタイルで、
オシャレに興味を持ちだした女学生にはとっても新鮮だったおぼえが…。
ストーリーよりも、相手の女役さんの弓型眉やパーマネントスタイルなんかが印象的ではありましたが。
そうそう、
なんで教会に行こうかと思ったかというと、
たまたまテレビをつけてたら
大阪市内での別の教会でのオルガン・コンサート話題が。
(こちらも近々行ってみたい)
そういやそろそろ…と、
思い出したのが復活祭。
その昔、ニコライ堂にイコンを拝見に行った時、
東方教会ではクリスマスより盛大とおききして興味が芽生えたのですが、
近所には東方教会はなく…。
あっても夜中だし。
(因みに今年は4月14~15日、西方教会では一週間早い8日だとか)
丁度こんな本も読んでた最中で…。
えーっと、よ~くお勉強になる内容でした。
対談形式で判り易くユダヤ・キリスト・イスラム教のおおまかなところを解いて下さってるのだけれど、
憶えているの1割くらい?
理解できたの6割くらい?
読めたの…えーっと…、
教義自体が一番理解しづらかったような…。
やっぱ歴史的流れとか社会に与えた影響とか興味深かったでしね。
せうわはし [その他]
天下の台所は八百八橋?
昔は専ら水運頼り、
堀や河川に架かる橋の多さを表した言葉のようですが、
この橋は含まれては…いなかった?
名前、「昭和橋」だし
工法、江戸時代じゃないし
それでも、いかにも水都というカンジが~

う~~ん、モダニズム!
まぁ、架け替え云々とかいう話ではなく、
このエリア、江戸時代はどうだったのでしかね?
ウィキによると、へーっ、土佐堀川の終端、木津川との合流地点、
西側の川口地区は、大阪開港と同時に出来た外人居留地で、
東側の江之子島地区は大正末期までは大阪行政の中心、
文明開化・近代化の象徴エリアだったのだとか。
江戸時代は…、
西側農地(もっと前は中州)、
東側は蔵屋敷・魚市場・問屋街・遊廓…、
ということで、八百八橋は木津川東側まで?
この日、阿波座に用があったついでに、
春の陽気に誘われて(?!)
カメラ持参で付近を散策してみました。
阿波座の地名も、四国方面との海上貿易の拠点だったことによるものだそうですね。
ウイークエンド・ブレッド [その他]
シンガポール旅行で存在を知り、
な~んとなく行ってみたかったホテルのウイークエンド・ブランチ。
シンガポール版のイメージが膨らみ杉ていたため、
わはは、普通杉る程、普通杉。。。
珍しかったのはえんどう豆のブリュレとアスパラのムースでしたでしょうか。
う~~ん、デザートかアミューズか分かりにくいお味でしたが、美味しかったでしよ。

隣接してベーカリー・ショップも出来ていて、
(行った2日前にオープン?!)
ついつい買ってしまいますた。。
(某所の真似をして縦長に切り取ってみましたワ)



ブーランジェとヴィエノワズリー系がお得意?
でも、スコーンとか惣菜風のもありまして…、
パンフレットを見ると、なになに、
>・・スター・シェフが考案するパンも登場、まるでフレンチやイタリアンの一皿を表現したようなパンは・・
あ、写真右側のが、一例として紹介されてる
タンドリーチキンのフォカッチャとアプリコットとフォアグラのブリオッシュ?
ハード系もデニッシュ系も創作系も、
カロリー気にしなくていいなら、食べ続けていたいパンでしたワ♪
久々のぉ~更新 [高杉氏]
なんだかツイートしてしまうと、
ますますこちらから足が遠のいてしまうきょう此の頃。
二言三言で済ませられると、
ブログみたいにそれを膨らますこともなく…、
(いや、結構連続ツイートしてるしw)
結局あちらの方がお手軽で、
なんだか小さいネタをこちらに書くのも気が引けて…。
最近は、今までブログ書いていた時間をブログの保存に費やしています。
一ヶ月分ずつ毎日ワードにぺったんこ。
読み返すと、普通の日記としても楽しめちゃうw
忘れてたことも多くて、
あ、こんな本読んだんだとか、こんな内容だったんだとか、
興味深いことも色々…。
なので、やっぱ老後の楽しみのためには残しておいた方がいい??とw
と、いうことで、
他人さまには非常につまんない話題でしょうが、
備忘録的にむふふな話を書き留めておくと…。
昨夜夢に高杉氏が御出演~~。
地方でイベントなんだけど、その場所が山陽地方から札幌に?
気さくにシャッター押してと頼まれたりして…(普通のお一人様観光客的に)。
わはは、サービスでお姫様だっこをして下さったワw
で、こんな下らん内容、わざわざ公開するだけの価値があるのか?と思いつつ、
どーせ元々そうだから…まぁ、いい?
(こっちの閲覧数って無茶低いし…なぜか元祖バロッコは変わんないの)
そうそう、大きい出来事は忘れなくても
小さな出来事って書いとかないと忘れるし。
うん、この前電車の中で読み終えて滂沱の涙流した本を紹介するより恥ずかしくないかも??
(そんなん読んだんだって思われると…←全然エロとかではなくってw)
確か油を舐める妖怪ってのもいたけれど・・ [その他]
「海神別荘」関連のことを書こうと思ってたものの、素材が多杉て、なんだかんだ…
そんな間に、「高野聖」も観て参りました。
旅の僧が山道に迷い、一夜の宿を乞うがそこは…。
その昔、山岸凉子氏の作品にギリシャ神話から題材を取った「キルケー」というのがありましたが、
あれは遭難しかけた子供たちが美女の棲む洋館に迷い込むお話。
出された食べ物を口にすると動物に姿を変えられ、
食欲の無かった女の子一人だけが逃げ出すことに成功し、恐怖にさいなまれるという…。
こちらも同じようなシチュ、
妖しい思わせぶりな美女を頂いちゃったら、動物や異形の物に変えられちゃったのでしょうかね。
歌舞伎映画というよりは、そのまんま映画?w
映像にはロケ場面も含まれており、ドラマと錯覚しそうなリアルさを感じられることがしばしば。
玉様の美女ぶりは相変わらずで、こちらでも、タイプなりの究極美を体現されておりました。
悪くはなかったケド、華やかな「海神別荘」の方がお好みでしたでしょうか。
…ということで、華やか繋がり?
甘く柔らかい話題に飛んぢゃいましw
ツイッターで洗濯石鹸のようなエシレエシレ…とつぶやいていたにもかかわらず、
入手困難なため
暫し、代用品を調達することに。。(失礼m(__)m)
バタークリームの定番といえば…、
こちら?

わははっ、お遣物を買うついでに買っちまいました。
しばらく後にショートケーキ群も。

わ~ん、手違いで他の画像削除してしまいましたが、どれもこれも、お、重っっ。
最近はこちらも有名なようで。

一本買いする勇気はなかったので、とりあえずお試しに。
クッキーはオマケで頂いたものでし。
で、ついには



ネットでホール買いして何だか気が済んだわたくしでした。
スポンジもしっとりで美味しかったでしョ。
それで解ったのが、どうしてエシレに拘ってたかということで…、
どうもあのHP画像、バターそのものに見えるというか、
わたくし、クリーム風よりバターそのものに近いバタークリームケーキ、いえ、バターそのものに包まれたようなのを食べたかったのではないかと。
ひょっとしたらクロテッドクリームでも良かった?
スコーンに添えられてるのとか、パンに挟まれてるマーガリンやスライスバターみたいなのを望んでいたのかも??
画像検索で見たエシレのケーキ(ガトーエシレ)の断面図を見たらなんだか普通のケーキで、徐々に熱も冷めたような気も…。
しっかし、バタークリームケーキ、流石に腹持ちが良かっただすよ~w
シネマ歌舞伎 海神別荘 [芸能関係]
久々のシネマ歌舞伎、今回は三部作なのですが、
その二本目「海神別荘」。
http://www.youtube.com/watch?v=ZD3sn8CSHcE
2009年、歌舞伎座での収録だそうです。
舞台は海の底。
わたくし的にはグロッタを連想するようなセットで、
その辺りからもうワクワク♪
(グロッタ・・
イタリアやポルトガル南ドイツ辺りの
お庭に続く貝殻や石なんかでモザイク状に装飾された人造洞窟
グロテスクの語源とか)
お腰元衆と僧都との綺羅を纏ったような台詞の掛け合いの後、現れ出でた公子、海老蔵―
これ以上の配役はない?
育ちの良い、それでいて短気でどSな若様っぷりが予想外の出色。
うっつくすぃ~~~。
恐らく、1本目の「天守物語」の姫川図書之助より
こっちの方が彼の魅力が引き出されてると思う~。(観てないケド)
図書之助って、どうも濁を併せ持たない清ばかりの人となりがお人形ちゃんのような気がして…
って、
ずっとずっと昔に新歌舞伎座で観た「天守物語」は
本当にお人形でした。
富姫が玉三郎丈で…、
と、ここまで書いて中断。
軽い風邪がなかなか治らず
な~んか耳鼻咽喉を中心に身体全体、頭もぐずぐず。。
その昔、養老氏の「記憶はウソをつく!」という本を読んだことがあるのですが
サイトを調べても玉三郎が富姫で、図書之助が辻村シュサブロー氏の人形なんて舞台はヒットせず…。
あり???
ココ部屋の本棚からあっさりと見つかったパンフレットはこんなでした。
富姫&その他が人形で、
図書之助は平幹二朗氏。
で、その公演パンフレットにこんな画像が。
記憶の捏造源はこれだったのねん。
しかも場所は国立文楽劇場だったワw
体力があれば次回に続く~?
高杉氏が…大変 [その他]
ホントはもっと紫がかってるというか暗くて見えないというか…、
とにかくとうとうこんなことに…。
このケータイ、もう7年ぐらい経ちましたかしらね。
数日前、使用中に急に画面の色が変わり、
サチュレーションいじったのか?!といった具合の状態に。
ダークブルー、パープル、グリーン…次々と色は移り
メール入力中はエクセルみたいな線だらけになったりも…。
どんどんヒドイくなってきて、
今やスライドしたら画面が見えないワw
接触が悪いとのことでしたが、
まぁ流石に買い換え時でしょうかね…。
待ち合わせとかの場合以外、ほっとんど使わないのですけれど。
♪ ぴっちぴっちじゃっぶじゃっぶ… [その他]
少し前のツイート。(表示が下からになってて済みません)

話題にした長靴ってこちら。

(お店のHPから拝借~)
年末雪の中を歩いた時、ブーツに浸み込んできて、も~いやっ!という思いをしたので
ついつい欲しくなってしまいまして…。
あったかくなっても履けそう?
晴れでも履けそう?
夏はどうせつっかけだろうから、わたくし的には十分希望に叶った品のように思えたのですが。
(でも、ブーツの流行、とっとと廃れたりして…)
きょうは雨~。
ちょろっと御近所に用足しに…
って、うぅ、スリッパに履き替えなきゃならないところに、こ、これはちょっと…。
(ショート丈の、ココ母からはすでに代金を受け取ってるのだけれど、売るのやめようかしらん)
どうすれば… [その他]
あんまり口に合わなかったものの、
せっかく買ったのだからと消費仕切ったペナンのコーヒー…(一体いつのだ?!)。
やっとこさ飲み終えた後に待ち構えていたのは、
ココ母が誰かからお土産にもらったベトナムコーヒー・セット。
正直、写真付きの入れ方を読む(というよりベトナム語を推測する)気力もなく、
ペーパーフィルターでこしてまし。。
知っているのは練乳入れて飲むっていうことぐらいなのだけれど…、
およっ、検索したら写真入りで詳しい説明が。
ほよ~、左側のは中蓋なのだそうです。
病みつきになる人はなっちゃうのだとか。
スクラップをスクラップ [芸能関係]
年末、情報誌のスクラップファイルみたいなのを一冊廃棄したのだけれど、
ぱらぱらっと見て目に付いたのがこちら。
モチロン彼らに興味はなく、欲しかった情報の裏ページだったのですが。
ほーっ、左のお二人ってこんなだったワよねー、ケドそんなに変わんない~、とか何とか…。
ん?んん?んっ?この二人って…。
え~~~っ!
TKOのお二人…。(実は名字が似てるため、どっちがどっちなのかわかんないんだケド)
変われば変わるものだとおどろきもものき…、な1枚でした。
スウィーツ♡スウィーツ 36 [その他]
前槐ご紹介したホットケーキサンドアイス、

続けてこんなのも見つけちゃいますた♪
結構お気に入り♡ ちょこっとリピっております。
クラノスケが京橋に行くことがあったら買ってきてもらうココ家ではポイント ↑↑ なチョコ。
姉妹品が発売されてるケド、やっぱりベーシックな「北新地」が一番人気。
抹茶~
コーヒ~
ティラミス~♡
生協にこんなのが。
味はほとんど同じような気が…。
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こちらは油断してたら鉄ヲとその友達に食べられてますた。。
(なので販売元かどこかから画像拝借)
そしたら丁度こんなのが売られてて…。
う~ん、う~ん、お味は…予想してたのとは違っててスパイシーどした。
(勝手にニンニク・唐辛子風味の甘辛いのを想像してたもので…)
全然スウィーツぢゃない話題になってしまったワw
スウィーツ♡スウィーツ 35 [その他]
復活のメモリー・カードから、年末のお菓子~♪
神戸のお店から。
ケーキも売られてあったけど、メインはチョコレート?

これどんなの?ってカンジで買ってしまったのが、
「ブーダン」。

少し前にブータン国王夫妻が来日されたのが印象的でついつい?
(被災地で手を合わされたり子どもたちに向き会う真摯なお姿に、
高潔なお人柄を感じ、ファンになってしまいましたワ♪
同じ頃、ブータンの建物の魔よけ画像を見てびっくりもしたのですが…w)
ブーダン、本来は豚の血入りの腸詰。
ブラッド・ソーセージの一種で、黒いのをブーダンノワールと呼ぶのだそうですが、
それを模して作られたスウィーツ。
こちらのお店ではブーダン・オ・フリュイと呼ばれてて、
生地にナッツやドライフルーツ、スパイス類を練り込んで焼かれてました。
(お菓子ならブーダン・オ・ショコラが有名みたい)
「赤ワインやチーズなんかとどうぞ」みたいに書かれてたけど、
なぜかココ家では生ハムと一緒だったワw
で、
わたくしの中ではすっご~~く被るのが、シュトーレン。-bd978.jpg)
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こちらはドライフルーツやナッツの入った…パンなのでしよね。
叔母の手作り。
「むちゃくちゃ甘いからうっす~くスライスして食べてね。一ヶ月くらいは持つから」
とのことだったのですが、2日でなくなったワw
一緒に送られてきてたパネトーネ。-1fb07.jpg)
あ、今知ったのだけれど、これもイタリアではクリスマス用なのだそうでしね。
ナッツやドライフルーツの入ったパンのようなお菓子のような…。
生地はブリオッシュみたいでしよね。ブリオッシュ自体もやっぱりパンのようなお菓子のような…。
あれって洋酒シロップに浸したら、ババとかサヴァランに…?
(へーっ、ウィキをみたらクグロフも同じ系統にあるようです)
神戸繋がりでオマケ。-783bb.jpg)
色々新しい有名店もあるけれど、やっぱり元町といえば「ざくろ」♪
昔っからこんなに美味しかったっけ?とあらためて堪能させて頂きました![]()
あ~る晴れた日~~ [その他]
遠い~海の~♪
かなたに~ …やがて見えたのは飛行機。
歴史館を出てすぐのところに河口が広がり、
対岸に関空、そのまた向こうには淡路島や神戸?が臨めました。
歴史館ではランチも。
まぐろのカルパッチョ付きの信玄弁当以外はほとんどが洋食メニュー。

デザートは水羊羹と金冠の焼酎漬け(?)
座敷から見下ろしたところ
この日は南海電鉄の蛸地蔵駅にも寄りました。
大正14年竣工。
南海電鉄には洋館スタイルの駅舎がいくつかありますが、
路線の高架化にともない、多分あと数年で順次取り壊されていくとか…?

ステンドグラスは岸和田合戦(1584年)をテーマにしたもので、詳細はこちら。
http://www.city.kishiwada.osaka.jp/soshiki/3/mukashi3-takojizonohanashi.html

ちょっと鉄子の真似っこも。

冬晴れの日のぷちトリップでした。
綿王の館 [趣味関係]
田尻町、
知らなかったケド、2006年、日本一小さな町に?
けれども同年、埋立てによって面積が増えちゃって第二位に。
(因みに現在日本一小さな町も大阪府下で、忠岡町)
古い町並みが点在する海辺の街道(浜街道または孝子越街道?)沿いにひと際目立つ豪邸が、
田尻歴史館。
洋館部分と
日本家屋からなり、
およよっ、「カーネーション」のロケでも使われたのでしね。
神戸の祖父母宅近くの西洋人たちが舞踏会を開いていた場所?
中は…、多分中之島公会堂だったような。
建てたのは、谷口房蔵氏。
同館HPによると、
>明治から大正時代を通じて関西繊維業界の中枢を担い、「綿の国から生まれた綿の王」とまで称された人物
なのだそうです。
>大阪倶楽部、綿業会館の設立にも尽力
ほえーーっ、これは見てびっくり!
趣を異にする建物ではありますが、同氏が関わってらしたとは。
両館では重厚さや壮麗さが押し出されているのに対し、
こちらはあくまで落ち着いた邸宅風で、華麗さの中にもやすらぎが。
窓から見える松の木からも、浜辺の風情が伝わり、
別荘や海水浴場で賑わった、古き良き南海電鉄沿線の名残が感じられるような。。
特筆すべきはステンドグラス。
そこかしこに嵌めこまれているのですが、
それほどうるさく感じられません。
一階にはレストランがあり、二人席ならサンルームでもOK。
壁のモールディングも波模様というのが何とも愛らしく感じられます。
洋館のトイレなので来客用? 使うのがもったいないくらい。

恐らくこの2階座敷から、昔は海が臨めたのでしょうね。
因みに、「孝子」と書いて何と読むのでしょうか?
答えは「きょうし」。
蝶よ美しく舞え!? [その他]
復活したメモリーカードに入っていた写真。。
暮れのお掃除で、
箒で払ってもすぐには落ちなかった枯葉が。
え?蝶ちょ?!
この寒空に…!
場所を移して砂糖水なんかをあげたりしてみたのですが…w(子供かっ!?)
その後どうなったのか…すっかり忘れておりました。
(どう考えても復活したとは思えない)
タイトルはその昔連載されていた少女マンガです。
知らないうちにはじまって知らないうちに終わってた?
とにかく殆ど記憶にないのですが、確かデザイナーを目指していたような…。
なんかアイロンだか鋏を持った絵のイメージがありまし。
続 復活 [旅行関係]
ココ家的には旅行中一番のお気に入り写真。-f4beb.jpg)
木津温泉駅で電車待ちの間に撮影。
大雪の上に単線というのはダイヤの乱れに拍車をかけるようなもの?-c0b19.jpg)
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あらためて「飛龍観」(天橋立が天に舞い上がる龍のように見えることによるらしい)からの景色を。-c20da.jpg)
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海から湯気~。-1-91aea.jpg)
船が通行するたびに回る廻旋橋。


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智恩寺のおみくじの一つは扇子形。
日本三文殊の一つなのだとか。
文殊菩薩といえば一般的に智恵を司るとされている仏様。
本堂の前ではお線香が焚かれていたのだけれど、
楽しそうにその煙を頭にかぶってすりすりしながらお参りをされてるオジサマ方のグループがいたワ。
「禿げが止まりますように」って。
復活 [旅行関係]
壊れてしまったメモリーカード…、
馴染みの写真店でデータ復旧5000円ときかされ、ま、いっかぁで諦めてたのですが。。
ネ申
、降臨?
鉄ヲさまが戻って来て、なななんと復旧して下さいました(_人_)
ということで、他の写真も。
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この宿の一番の思い出は…、
>そういえば、旅先で泊まった宿の担当は腰がくの字に曲がったおばあさんだった
「繁忙期の臨時かな?」
「超ベテラン仲居だったりして」
「実は大女将だったりしてw」
「大おかま?(爆)」(by 千鳥の紅引きネタ)
https://twitter.com/#!/KokoBalocco
エリザベス [芸能関係]
「エリザベサン」とは―?
暮れに建物の写真集なんぞを見ていて引っかかった言葉。
検索してみたのですが、あまりヒットせず…。
日本の洋館関係の本だったので、1800年代後半~1900年代前半と思い込んでたのですが、
どうもエリザベスⅠ時代のスタイルを指している?
…ということで、どんなん槐な~と、
映画のDVDをレンタル。
最初は「エリザベス・ゴールデン・エイジ」だけだったのが、
「エリザベス」の続編だというので、二枚一緒に。
諸般の事情で結局「エリザベス」の方を後から見ることになったのですが、
単一でも十分楽しめる内容となっておりました。
「エリザベス・ゴールデン・エイジ」(2007)は
http://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&v=vITxj7Tq4f4&NR=1
アルマダの海戦をクライマックスとした
女王としての地位を確立した後のエリザベスを描いた作品。
恋バナもあるにはあるのですが、
英国のため、女王としての生き様を貫く姿は
あの秋に読んだコミックス「七つの黄金郷」中のキャラに共通する程の威厳も。
対して「エリザベス」(1998)は、
http://www.youtube.com/watch?v=DyGBwrtIamw&feature=related
王女として生まれながらも
常に死の影がつきまとい、運命に翻弄され続けた少女時代を送ったエリザベスが
即位の後、降りかかる困難に立ち向かい、揺れ動く心を律し、
絶対君主として生きて行くことを決意するまでを描いた作品。
ラスト・シーンの白塗りと縫いとりやアクセサリーで過剰にまで装飾されたいでたちは
道化のようにみえなくもなかったけれど、
英国国家との婚礼衣装―ウェディング・ドレス姿と受け取っていいのでしかね。
肝心のエリザベサンについては、
要するにテューダ―とかジャコビアンの仲間と思っておけばいいのね…って具合で、
さほど収穫があったわけでなく、
どちらかというと衣装やアクセサリーの類が楽しめました♪
そうそう、アルマダをウィキったついでにメアリーⅠをクリックして知ったのですが、
>クイーン・メアリー(Queen Mary)は他に3人がほぼ同時代に存在する。
- メアリー・オブ・ギーズ:スコットランド王ジェームズ5世の妃で女王メアリー・ステュアートの母
- メアリー・ステュアート:スコットランド女王
- メアリー・テューダー:フランス王ルイ12世の妃。本項のメアリー1世の叔母。
メアリー女王、メアリー1世に限っても2人、メアリー・テューダーに限っても2人が存在することになる。
なんですって。
ややこし~~~。
…ということで、今年はDVD鑑賞からスタート。
だらりんだらだらを実践してまし(今日だけなんだケド)。
本年もよろしくお願い申し上げます。
忙中閑? [20世紀Jュリー]
予定が明日にずれ込んだということもありまして…
たまたまこんなのを見ちゃいましたがために…
http://www.youtube.com/watch?v=9q74u3mWwpw&feature=related
朝から動画サイトで、6話完結のドラマを視聴。
http://www.youtube.com/watch?v=OCslVPQH_qI&feature=related
わははっ、お昼までに連続全話見てしまいましたっ。
後半は結構涙涙…。
登場人物、みんな夫々整理しなければならないものを抱える意味のあるキャラで
心に沁み入る台詞もそこここで。
でも、ラストはちょっとコケてしまったワw
そういう意味では少し前に見たこちらも…。
http://www.youtube.com/watch?v=rRdeO6WPFTY&feature=player_embedded
大人の恋の物語(いや、魔性の女の物語?)なんですケド、
「もう水尾へ早よ帰んなはれ あんたとこは 先祖代々柚子作りという仕事がおすやおへんか」
を
「もう二条へ早よ帰んなはれ あんたとこは 先祖代々数珠作りという仕事がおすやおへんか」
と
聞き間違え、途中まで納得してたおばかでし。
(しかも、車上でのちゅうの後、「みずお行こ」というのを聞いて、そんなホテル街でもあるのかと。
標識見るまで気が付かなかったワ!爆)
http://www.youtube.com/watch?v=vCvvf09cmHY&feature=player_embedded
の2分過ぎ…
「ええのんか? ほんまにええの(ね)やな?」
の念押しが
エ、エエ、〇ロい~~~♪
旅の宿 [旅行関係]
泊まりにはふっつ~の和室を選んだのですが、
渡り廊下の先には「大正館」というレトロな別館のあるお宿でした。
(縦横比の大きい写真は鉄ヲ撮影)
ストーブが置かれてるのだけど、やっぱりさみいっ。

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あちこちにステンドグラスが配されています。-ddbd1.jpg)
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大正館に宿泊だと、洗面所が部屋の外になってしまうという。。-b669e.jpg)
木津温泉と書いて「きつおんせん」。
松本清張氏ゆかりの温泉宿でし。
源泉かけ流しの湯とのことでしたが、熱すぎもせず…、江戸っ子の爺様方ならぬるめに感じられるかも?
のんびり浸かるには丁度よい湯加減でした。
ただ、露天風呂というのが…建物の庇50cm分ぐらいを除いては屋根も無く吹きっさらし。
頭の上に雪が積もるかと思いましたが、乗っかると判るぐらい水気を含んだ重いぼた雪、
それまでには気付くことでしょう(モチロン冗談)。
問題は、ホンの数歩とはいえ、裸足で雪中を歩かなければならないことで…w
風流といえば風流なんですけどね。
さみぃっ [旅行関係]
連休中は久々の温泉~。
なんだか連日各地で大雪警報が出るくらい大変なことになっているようですが、
初日の山越え中も外の景色はわっさわさ~。
どうなることかと思うほど凄かったけど、到着後はさほどでもなく…。
でも、やっぱ一夜明ければこんな具合でしたワ。

おぉ、高台から観るこの鋸型の砂浜は…。
これぞ股のぞき?!
日本三景天橋立~。
でも下界に下りてくると、
こんなだったり…
こんなだったり。
でも、これって中身は雪なのでしよね。






